XLSX ドキュメント編集用の WinForms アプリケーションを作成します

ブログ カテゴリ: Office.NET

2023/07/10

VintaSoft Office .NET Plug-in で補完された VintaSoft Imaging .NET SDK 12.2 は、WinForms アプリケーションで既存の XLSX ドキュメントを視覚的に編集する機能を提供します。

WinForms コントロール SpreadsheetEditorControl を使用すると、以下のスクリーンショットに示すように、XLSX ドキュメントのシートを表示し、キーボードとマウスを使用してシートを編集できます。



また、WinForms コントロール SpreadsheetEditorControl には、次の機能を提供するパブリック プロパティとメソッドがあります。

VintaSoft Imaging .NET SDK 12.2の評価版にあるデモアプリケーションSpreadsheetEditorDemoを使用して、WinForms XLSXドキュメントエディターの動作を簡単にテストおよび評価できます。 SDKインストールには、コンパイル済みのWinFormsアプリケーション(ファイル"[SdkInstallPath]\VintaSoft\Imaging .NET v12.2\Bin\DotNet4\AnyCPU\SpreadsheetEditorDemo.exe")が含まれています。
以下は WinForms SpreadsheetEditorDemo アプリケーション デモのスクリーンショットです:



SDK インストールには、SpreadsheetEditorDemo デモ アプリケーションの C# および VB.NET プロジェクトのソース コードも含まれます。SpreadsheetEditorDemo デモ アプリケーションには、XLSX ドキュメント エディターのユーザー インターフェイス (メイン メニュー、数式バー、フッター、コンテキスト メニュー) を構築するために使用される UI 要素が含まれます。 XLSX ドキュメント エディターのユーザー インターフェイスはデモ アプリケーションで作成されます (デモ アプリケーションには UI のソース コードが含まれています)。開発者が必要に応じてユーザー インターフェイスを変更できるようにするためです。VintaSoft Imaging .NET SDK のライセンスをお持ちの場合は、アプリケーションでデモ アプリケーションの UI 要素を使用できます。また、WinForms コントロール SpreadsheetEditorControl のプロパティとメソッドを使用して、まったく新しいユーザー インターフェイスを作成することもできます。

WinForms XLSX ドキュメント エディターの改善を提案したい場合、または WinForms XLSX ドキュメント エディターの使用法について質問がある場合は、電子メール support@vintasoft.com でお問い合わせください。