VintaSoft Imaging .NET SDK の新しいメジャー バージョン 14.1 および関連する Annotation、PDF、JBIG2、JPEG2000、Document Cleanup、OCR、DICOM、Forms Processing、Office プラグインのリリースを発表できることを誇りに思います。
このバージョンの最初の最も重要な新機能は、JavaScript UIコントロールWebPdfDocumentEditorControlJSを使用して、WebブラウザーでPDFドキュメントのテキストコンテンツを編集できるようになったことです。
- PDFページのテキストコンテンツをテキストブロックに分割します。
- PDFページに新しいテキストブロックを追加します。
- PDFページでテキストブロックをコピー/貼り付けします。
- PDFページからテキストブロックを削除します。
- テキストブロック内のテキストを変更します。
- テキストブロック内のテキストのスタイル(フォント名、フォントサイズ、太字、斜体、下線、取り消し線、水平テキスト配置、テキスト色)を変更します。
- PDFページのテキストコンテンツの変更を元に戻す/やり直すことができます。
2番目の重要な新機能は、このバージョンでは、DOCX文書をHTML文書に、ODT文書をDOCX文書に変換する機能があります。ODS 文書を XLSX 文書に変換します。また、HTML 文書から DOCX 文書へ、RTF 文書から DOCX 文書へのコンバータも改良されました。
このバージョンの 3 番目の重要な新機能は、新しく作成された SVG デコーダ、PSD デコーダ、およびエンコーダです。
このバージョンの 4 番目の重要な新機能は、新しいインク注釈です。これは、手描きの線のセットを表すとともに、JPEG2000 画像に注釈を付ける機能です。また、画像ビューアで画像から注釈または線注釈のポイントを消去する機能も追加しました。
最後に、このバージョンの 5 番目の重要な新機能は、ドキュメント フォームのテンプレート内の OMR マークのテンプレートを認識する機能です。この機能により、ドキュメント フォーム テンプレートの作成プロセスが大幅に高速化され、簡素化されます。
VintaSoft Imaging .NET SDK バージョン 14.1 のリリース情報の詳細については、こちらをご覧ください:
https://www.vintasoft.com/ja/vsimaging-dotnet-history.html